2008年3月、
「苺の王子様」の異名をとるTatsuya Watanabeを中心に札幌にて始動。

ライブを重ねる度にその世界観は確たるものとなり、
2010年3月には苫小牧ELLCUBEにて
初の遠征ライブを敢行し成功を収める。

また同年6月には
初の自主制作音源となる
“Touch The Torch”をリリース。

その後も精力的に活動を続け、
2011年6月、二枚目の自主制作音源となる
“nowhere”をリリース。





独特の世界観から主な曲作りを担い、
時に荒く歪み時に空間を揺らすそのプレースタイル、
ストレートに発される飾らぬ声によって、それを構築していくTakuma Bando。

卓越した技術で全体に安定感を与えるのみならず、
自由奔放な感性による独創的な旋律により曲の個を生み出すTeppei Wakamoto。

感情の沸き起こるままに打ち鳴らすドラミングに、
幅広いミュージック・バックグラウンドによって培われた
多彩なリズム・ワークが随所に光るTatsuya Watanabe。

思考・嗜好ともに直線状にはない彼らが自由に音を鳴らすことにより生まれる曲は、
ジャンルとして捕らえることは難しく、
一つの個としてその存在は確たるものとなる。
パフォーマンスにおいて異なる方向に生じるそれぞれのエネルギーは
必然的に内へと向かい、
ついには堰を切ったようにどっと溢れ、
そしてその場を飲み込んでいく。

互いに干渉し、高めあい、
常に新たな世界を渇望する、
北国の熱きスリー・ピース。

主な愛称に
「いちご畑」「SF」などがある。


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